1. こんなときどうする
  2. 誤飲・誤食をしたとき

以下のものを誤飲・誤食した場合は、救急車を呼んでください。

塩酸 ×
苛性ソーダ ×
抗うつ剤    
ネズミ駆除剤 ×  
除草剤    
パラコート    
有機リン系殺虫剤    
クレゾール ×  
脱毛剤(粉末)    
トイレ洗浄剤 ×
灰皿の水    
花火 ×  
漂白剤(業務用)  
防虫剤    

×は吐かせてはいけません。但し、×がついていないものでも、
 ①6カ月未満の乳児
 ②意識障害、けいれんがあるとき
 ③重症な心疾患や、不整脈があるとき
は吐かせないようにしてください。
○は牛乳または卵白を与えてください。
 ・牛乳120ml~240ml
 ・幼児は15ml/kg以下
※アレルギーがある方は与えないでください

誤飲・誤食のお問合せ先

大阪中毒110番

中毒110番は化学物質(タバコ、家庭用品など)、医薬品、動植物の毒などによって起こる急性中毒について、実際に事故が発生している場合に限定し情報提供しております。

受付時間(365日24時間)
中毒症状全般 072-727-2499
タバコ専用電話 072-726-9922

看病のポイント

  • 液状のものは、皮膚や目についてないかを調べ、付いていれば流水で15分以上洗いましょう。
  • 多量の水を飲ませることは、吐かせるための前処置として行う以外は止めましょう。かえって毒物を溶かしたり吸収をうながしたりしてしまいます。

 

上記電話番号では異物についてはご対応できません。

異物とは、通常、成分が消化管で吸収されて急性中毒を起こすことはなく、主として物理的障害が問題となるものです。

押しピン ホチキスの針 ピアス
パチンコ玉 磁石 硬貨 紙類
ラップ類 アルミ箔 発泡スチロール 医薬品のPTP包装
ガム 輪ゴム 消しゴム 金具
おはじき ビー玉
おもちゃの部品(ネジ、タイヤ等) プラスチック(スプーン、フォーク等)

異物の誤飲・誤食のお問合せ先

大阪府小児救急電話相談

夜間の子どもの急病時、病院へ行ったほうがよいかどうか判断に迷った時にご利用ください。看護師、保健師などがご相談に応じます。

受付時間(20:00~翌朝8:00)
携帯電話・NTTプッシュ回線から #8000
ダイヤル回線から 06-6765-3650

子どもの病気 こんなときどうする?