1. こんなときどうする
  2. 吐いたとき

  • 吐いた物に血液等が混じる。
  • ぐったりしている。
  • おしっこがでない。
  • 唇や舌が乾いている。
  • 泣くほどの腹痛を訴える。

  • 吐いた後はケロッとしている。
  • 水分が十分取れている。

看病のポイント

  • 吐いたものがのどにつまらないように、横を向いて寝かせましょう。
  • 病院に行くとき、吐いたものをビニール袋等に入れて持っていきましょう。
  • 吐いたら1~2時間、何も飲まずにおなかを休めてから、乳幼児用イオン飲料を少しずつあげましょう。
  • お子さんが気持ちよさそうだったら、氷のうを頭にあてるなど、冷やしてあげましょう。

 

子どもの病気 こんなときどうする?