1. こんなときどうする
  2. 皮膚にブツブツがあるとき

  • 顔や唇がはれぼったい。
  • 息苦しく声がかすれてきた。
  • 暗い紫色の小さな点々が膝から下にある。
  • 目ヤニや咳がひどく元気がない。

  • かゆみがある。
  • 薬を飲んで発疹が出てきた。
  • ブツブツに膿や汁がある。

看病のポイント

  • ブツブツの出る直前に薬を飲んでいた場合、その薬は飲ませないようにしましょう。また病院にその薬の説明書を持っていきましょう。
  • 小さなお子さん、特に赤ちゃんは肌がデリケートなので赤いぶつぶつができやすいものです。よだれやミルク、汗などで余計ひどくなるのでお肌の清潔が第一。お風呂できれいにしてあげましょう。
  • 特にお風呂あがりには赤味が強く見えることがありますが、ご心配なく。
  • 瞼が腫れたり喉がゼイゼイしたり、かゆくて仕方がないなどの症状がなければ、とりあえずおうちで様子をみて大丈夫でしょう。
  • ベビーオイルでかえって肌荒れが強くなることもあるので、塗り薬といえど安易な使用は控えて、翌日かかりつけの先生を受診しましょう。
  • もし最近お薬を飲み始めたばかりなら、とりあえず一旦そのお薬をやめて処方して貰った先生に相談して下さい。

 

子どもの病気 こんなときどうする?